(タクシー:とっても安いです!1時間乗っても1000円くらい)
家族旅行や、夏休みの旅行は、ディズニーランドに行くより、クーラーの効いた涼しいタクシーに2時間座って、北京観光!
我ながら、悪くない提案だと思います。
天安門広場周辺は、東京にも見劣りしないくらいモダンなビルが建ち並び、高級ブティック、スターバックス(値段は日本と差ほど変わりません)などの店舗が入ってます。
高級住宅マンションも林立。
「誰が住んでるんだろう?」
「中国にも金持ち
と思わされる瞬間です。
いや、中国の金持ちは、日本の金持ちより金持ちだろう、と思います。
ところが、少し中心街を離れると、山のような荷物を積んだリヤカーを引いてるおっちゃんが道路を横切ろうとしてたり、今にも倒れそうなバラック小屋の住宅地が見えます。
この差に、驚きます。
北京オリンピックに向けて、道路工事がすすみ、ビル建設が進み、鉄鋼業が儲かるらしいです。
その背後に、”地上げ屋”の横行もすごいらしいそうで・・・。
バラック住人が、国からいきなり立ち退きを求められ(というか強制的に追い出されるのが中国のやり方では?と思います)、行き場がなくなる。
家なし子
かわいそうな話です。
こういう事象がオリンピックと直結しているとは言いませんが、オリンピックが助長している部分もあるのでは、という憶測は出来ると思います。
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